住宅ローンの返済期間はどうする?返済期間を決めるときのポイント

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家を購入して住宅ローンの返済期間を決める際、どうすればいいか悩む方は多いと思います。

なるべく短くして総返済額を抑えたい方、なるべく長くして月々の返済を抑えたい方など色々な方がいますが、今回は返済期間を決める際のポイントをご説明します。

1、月々の返済額が、無理のない金額になるように返済期間を決める。

まず第一に、月々の返済が厳しいと何かあったとき返済ができなかったり、返済ができても貯金ができなかったりします。貯金ができないと、出産や子供の学費、その他急な出費があったとき困ったことになります。そういった意味では、支払総額より月々の返済額がいくらになるかを意識した方がいいです。

なので、月々の返済額は住宅ローンの返済をしても多少貯金ができるくらいに、抑えるのがポイントで、住宅ローンの返済期間25年、30年、35年など色々な期間で月々の返済額がいくらになるか比較してみましょう。

住宅ローンの返済額は、『住宅ローン 計算』などで検索すれば、簡単に計算できるサイトがでてきます。

⇓に三井住友銀行のホームページで計算できるので、サイトリンクを張っておきます。

住宅ローン シミュレーション : 三井住友銀行
住宅ローンのシミュレーションのご案内ページです。ご自宅の購入やお借り換え等、目的に応じた住宅ローンのシミュレーションをご用意しております。

2、なるべく返済期間を長期で組んで、余裕がある場合は繰上返済をする

支払い総額から考えると、住宅ローンの返済期間が短い方が金利負担が少ないのでお得になりますが、注意点が一つあります。

住宅ローンは、始めに返済期間が長い契約をして繰上返済しても何も問題ありませんが、初めに返済期間が短い契約をして後から返済期間を延ばすのは、基本的にできません。

厳密に言うと、銀行と交渉すれば返済期間を長くしてくれる場合がありますが、銀行からすると返済期間の延長は住宅ローンの支払いができなかったのと同じような扱いになり、個人信用情報に記録が残ります。記録に残った場合、その後クレジットカードの審査や車のローンなどを借りようとするとき、審査に落ちてしまう可能性があります。

なので、基本的には例え支払総額を抑えたくても長期で住宅ローンを組み、余裕のあるときに繰上返済をしていくのが賢い方法です。繰上返済をすれば、支払総額のその分抑えることができます。

まとめ

住宅ローンを組む際は、毎月貯金できるくらい余裕のある返済額になるよう返済期間を決める。

支払総額を抑えたい場合でも長期で住宅ローンを組み、余裕があるときに繰上返済するようにする。

なるべく長く組んで、安全・安心な生活を送れるようにしましょう!

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